「PRIMO RING PROJECT」は 13年目の富士山森林保全活動を実施しました
プリモグローバルホールディングス株式会社は、社内横断で進めているCSR活動「PRIMO RING PROJECT」によるSDGsへの取り組みの一環として、静岡県富士山麓において13年目となる森林保全活動を実施しました。
(作業後、集合写真)
(コーポレートロゴ)
◆富士山での取り組み背景
当社は「最高(プリモ)の夢(おもい)を最高(プリモ)の幸(かたち)に」という企業理念のもと、一人でも多くの人々の夢を叶え幸せを形にしたいという想いから、社内横断型CSR活動「PRIMO RING PROJECT」を2009年に発足しました。「お客様の想いに寄り添う」「信頼される商品を届ける」「よりよい職場環境を育む」「地域や環境を守り次世代へつなぐ」の4つの活動方針に基づいて毎年様々な活動を行っており、その活動の一環として、富士山の森林保全活動を実施しました。
当社のコーポレートロゴには、「人」そして「人と人とのつながり」を大切にするとともに、「日本のおもてなし精神を海外でも広く展開する」という考えが込められており、日本の象徴ともいえる富士山が水面に映る情景のニュアンスを表現しています。こうした「つながり」を大切にする考えは、時間を超えて受け継がれる価値として、地域や自然環境を次世代につないでいくことにも通じるものと考えています。
この考えのもと、当社では2013年より認定NPO法人富士山クラブ様とともに、富士山周辺の環境保全活動を継続しており、今回で13年目を迎えました。
◆活動の内容
今年も「PRIMO RING PROJECT」のメンバー以外からも有志の希望を募り、2026年6月11日に実施した本活動には、21名の社員が参加しました。
当日は、これまで継続して取り組んできた歩道整備の完了を受け、その歩みと成果を現地で振り返りました。参加者はレクチャーを受けながら整備された道を実際に歩き、自らの手で関わってきた森林の変化を体感することで、活動の意義や継続することの大切さへの理解を深めました。
現場では、環境省のレッドデータにも掲載されている希少種「サンショウバラ」が自生するエリア周辺の保全活動に取り組み、自然環境の維持と再生に向けた作業を行いました。
(サンショウバラの保全活動①)
(サンショウバラの保全活動②)
さらに、新たな森づくりに向けた取り組みとして、将来的な植樹に備え、土壌の確認や改良(地拵え)、苗木確保のための実生採取に取り組むとともに、鹿による食害から苗を守るための防護ネットの設置なども行いました。
(苗木を植え、保護ネットで食害からガード)
(採取した実生)
本活動を通じて、これまでの取り組みの成果を実感するとともに、次の世代へとつながる新たな森づくりに貢献する機会となりました。当社は今後も、自然環境への配慮と社員の自発的な社会貢献活動を大切にし、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでまいります。
◆幸せの輪を広げるCSR活動「PRIMO RING PROJECT」について
「PRIMO RING PROJECT」は、当社のCSR活動を積極的に推進していくために全国から立候補してきた、自発性と熱意を持つメンバーにより運営されています。毎年4つの活動方針に基づく様々な活動が行われており、発案から実行、社内啓蒙まで全ての過程をメンバー自身が行います。ひとりひとりの力が重なり合うことで、幸せの輪(リング)が社員、お客様、お取引先様、地域の皆様とつながり、広がっていくことを目的としています。現在ではSDGs視点から、持続可能でよりよい世界を目指す活動としても取り組んでいます。
環境保全に関する取り組み
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富士山森林保全活動
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淀川環境保全活動
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全店清掃活動
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LIMEX素材名刺の導入
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社内節電活動
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古着回収・寄付活動 など
ニュースリリースについてのお問合せ先
プリモグローバルホールディングス株式会社 広報担当 太宰・中村
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Tel:03-6226-6261 Fax:03-6226-6269